9月生まれのベビー服

9月生まれのベビー服@

9月生まれのベビー服選びというのは、案外難しいかもしれません。
9月の上旬はまだまだ夏の暑さが残り、日によっては気温が30℃を超える場合もあったり、お彼岸を過ぎた下旬になれば20℃ほどに気温が下がる日も出てきますので、暑い日と涼しい日の両方に対応できるような、ベビー服を選ぶことが大切です。

 

■ベビー服の種類
一口にベビー服といっても、おおまかに分けて「肌着」「ウェア」「小物」の3種類があります。

 

●肌着

肌着は大人でいうところの下着にあたります。赤ちゃんの肌に直接身に着けるシャツです。それぞれの機能に応じたものがあります。
素材としては汗を吸収しやすい綿100%のもので、なるべく縫い目や飾りが少ないものを選ぶのがポイントです。

 

★短肌着

ベビー服の肌着として定番と言っても良い肌着です。主に0ヶ月から3ヶ月くらいまで使用します。
汗を吸い取りやすいように、長さが腰のあたりまであるのが特徴です。オムツ替えがしやすく、足をたくさん動かしてもはだけにくいのも嬉しいところです。
9月生まれの赤ちゃんには、汗をかいた時に着替えやすいように、5枚から6枚は用意しておきましょう。(台風や長雨で洗濯物が乾きにくい時期でもあります)
短肌着の選び方のコツとして、できるだけ合わせが深いものを選ぶことと、サイズの調整がしやすい紐で結ぶものがおすすめです。

 

★長肌着

肌寒くなった時期から使用する肌着で、短肌着の裾が長くなったタイプです。オムツ替えの多い新生児期にあたる0ヶ月から1ヶ月の間のみ使われます。
9月生まれの赤ちゃんの場合、1枚から2枚あると便利ですが、あまり長い期間使えないこともあり、「あると便利」という認識で良いかもしれません。
長肌着の選び方のコツは、短肌着と同様、なるべく合わせの深いものを選ぶことと、サイズの調整のしやすい紐で結ぶものが良いでしょう。

 

★コンビ肌着

短肌着と組み合わせて使う肌着です。股のところにスナップボタンが付いているため、足を激しく動かしても裾がめくれないというメリットがあります。生後1ヶ月くらいから1歳くらいまで使用できます。ただし歩くようになってからは足の動きの邪魔になりにくい、ボディタイプの肌着に変えると良いでしょう。
9月生まれの赤ちゃんには、3枚から4枚用意しておきましょう。