生後4か月に似合う赤ちゃん服

生後4か月に似合う赤ちゃん服

生後一か月検診の後には、生後4か月検診があります。その検診があるという意味からして、ただ泣く、おっぱいを吸う、眠るというだけの命の存在ではなく、生後4か月という時期は、人生の大切なターニングポイントなのです。同時に、その時期には身に着ける衣服もそのことと整合性のあるものをと考えましょう。
@ 身体にフィットして動きやすい形の服を選びます。首がすわってくる時期なので、寝返りやずりばいをして行動範囲が広がるからです。手足を使う場面も増えてきます。周囲に興味を示すことが多くなり、とにかくなんでも触ってみたいという欲求が行動化してきます。つまり、動きの活発化に対応している形がベビー服として求められます。動きやすいがポイントなので、オーバーオールがおすすめです。散歩やベビーカー・電車による移動などで外出が増える時期ですから、身体にフィットしている動きやすい形を選ぶことはとても大切なことです。できるだけ外出して、子供の視覚・触覚を刺激しましょう。
A 長い期間着られるベビー服
股下のリングスナップの止め方で着用期間が決まってきますから、スナップの止め方を注意して購入しましょう。
B 上半身とおしりを隠すことができるベビー肌着 
手も足も活発に動くことが可能な要件を満たす肌着が大事です。自分の足を口でなめたりする動きも見受けられる時期だからです。口内や舌の動きが活発になり、味覚・触覚で五感が成長できつつある証拠です。このころの子供には、人間は一枚皮でできていると納得できる動きがあります。
ぼしやよだれを吸収し、首下の汚れを防ぎます。よだれの多い赤ちゃんの場合、1日2〜3回交換することも。スナップ止めタイプ、マジックテープタイプ、紐タイプなどがあります。

 

C 首がすわってくる
D 寝返りとずりばいで行動範囲が広がり、手足を使う場面が増えてきます。周囲に興味を示すことが多くなり、とにかく触ってみたいという欲求が行動化してきます。
E 授乳間隔がしっかりあいてくる時期です。夜にまとまって睡眠時間をとるようになってきます。夜中は2回だけの授乳というようにめりはりのついた生活ができるようになります。
F おしゃぶりや指しゃぶりが多くなります。口内の感覚や舌の動きがそれまで以上に発達してきた証拠です。なんでも口に入れる時期なので、危険なものは周囲に置かないようにしましょう。
G 睡眠時間も安定し、お昼寝の時間も決まってくることが多く、夜にまとまって睡眠時間を取るようになります。
H 視覚や触覚から多くの情報をキャッチしながら成長していくので、散歩に出かけて行くよう心掛けましょう。電車で移動したり、ベビーカーに乗せたりしてのお出かけができるようになります。授乳時間が安定してきたからです。
I おでかけグッズの定番は、おむつ4枚・着替え1セット・タオルとガーゼ・おもちゃをひとつ。暑い日でも薄手のブランケットは持って行きます。